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help リーダーに追加 RSS フランス10日間の旅(ゴッホとモネの家)

<<   作成日時 : 2008/06/02 01:09   >>

トラックバック 0 / コメント 8

15〜6年前にパリにチラッと行ったことがある。
市内半日観光とベルサイユ宮殿、ルーブル美術館をクタクタになって回り、おしまい。
こんなのでフランスに行ったと言えるのかしら・・と不満だった。
今回はモンサンミッシェルに行くのが大きな目的だった。(^.^)
しかし、旅のタイトルは「フランス印象派の画家の見た風景を訪ねて」となっている。
その他にイルド・フランスとモンサンミッシェル・ロワール古城巡り。
なんだか良さそう〜!!とワクワクして参加した。

観光の初日はパリからバスで30キロ走ってオーヴェル・シュル・オワーズへ。
はぁ〜!(-_-;) 地名が覚えられなくて一苦労。
つまりゴッホが愛した村で人生の最後を過ごしたところ。
少し頭がおかしいのでは?と村人に思われていたゴッホがブツブツいいながら歩いた道、
何度も描いた教会など100年以上も前と少しも変わらないそうだ。
ゴッホが描いた景色の側にはその作品の写真が架けられている。

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同じ風景には見えにくいけど石段は確かにある。(^^ゞ


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ゴッホが下宿していた家の屋根裏部屋。なんと8uしかない粗末な部屋 (>_<)
ここでピストル自殺をしたが、安物のピストルだったので30時間も苦しんで亡くなったそうだ。
生きている間はとうとう絵は売れず、女性には振られてばかり、生活費や絵の具代は弟に仕送りして貰っていたという。みんなで近くのお墓にお参りをした。

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気分を取り直してモネの家のあるジベルニーへ。
モネが作った庭園に一歩入った途端に私は「あ!本物だぁ〜」ととんでもない発言をしてしまった。
現地ガイドさんが「そうですよ?」と不思議そうな顔。
「あ、あの比叡山にソックリの庭が造られてるのですよ。」慌てて弁解。ヾ(- -;)
比叡山頂上にジベルニーの庭を真似て作り、モネの絵がいたる所に陶板画で立てられている。
何度も行ったので、本物を見た時「そっくり〜(@_@;) 」とびっくりしてしまった。逆、逆。(^^ゞ

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お天気も良くて汗ばむほどだった。モネの家も見学したが、ゴッホとは大違いで幸せそうなリッチな家だった。
日本の浮世絵にかなり心酔していたようで、驚くほど沢山の浮世絵が展示されていた。
日本人観光客は少なくて遠足で来ている子供達が「コンニチハ!」と声をかけてくれた。可愛いかった。☆^∇゜)
次の目的地、ドービルという街まで135キロ。ガイドさんは絶え間なく喋り続けている。
ふと退屈になって携帯電話でブログに送信を試みた。揺れるバスの中で少し気持悪くなりながら短い文章と写真
を送ってみた。しばらくして「送信に失敗しました」とメールが入る。
「あ、そう。」もうちょっとで車酔いしそうになるくらい頑張ったのに・・・。
でも、実際は届いていたんだ!!\(~o~)/


























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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
テーマーのある旅行って普通の観光とは違って、
感激ひとしおですね、
ゴッホも、モネも良く知られた画家だし・・・
ゴッホのテーマーは少し重く、生々しさを感じる
内容でしたね、
これからゴッホの絵画を見るときは、きっと思い入れが
違うでしょうね、

モネはやはりね、
夢さんが「あ!本物だぁ〜」!と思わず云ってしまったの
わかります、
これぞモネの風景ですね、
でも同じ画家の人生でも、これほどまでに違うんですね、
運、不運?時代に受け入れられる絵画だったか?
スポンサー?さまざまな理由もあるんでしょうね、

モンサンミッシェル最もいきたい所です、
長生きしないと駄目ですね、いけるかしら?
次を楽しみにしています。(^o^)

2008/06/02 20:25
マリーさん

早速来て下さって有難う〜〜(^.^)。
意外に体調は大丈夫なのですが、時差ボケがひどくて・・。
夕方にボンヤリして夜には目が覚めて全然眠くならない
のです。(>_<)

画家の生涯って不幸な人が多いですね。
生きている間に絵が売れた人は本当にラッキーだった
か時代の波に上手に乗った人なのでしょうね。
モネも最初は不遇だったけど、気に染まぬ肖像画を描いた
ことから気に入られて成功したそうです。

モンサンミッシェルは遠いです。(>_<)
もう一度行きたいけど、無理無理。(-_-;)
でも、80歳前後のご夫婦も参加されて全行程を
クリアしておられましたから大丈夫よ!!
私も大いに勇気づけられたのです。(*^^)v

2008/06/02 21:01
お帰りなさ〜い〜!
時差ぼけは治りましたか?

ゴッホは寂しい人生を送ったのね。
あの家は暗く貧しさがそのまま残っていますね。
私も行った時、びっくりしました。
此処があの有名なゴッホの家!と・・・

モネは裕福だったのね〜
睡蓮の絵は、穏やかな心落ち着く絵ですものね〜
でも、ゴッホも情熱的なひまわりを描いていますね。
この時の心の状態はどうだったのかしらね?

モンサンミッシェルも素晴らしいけど、ロワール古城巡りも、
良かったでしょう〜
次回のアップ、楽しみにしてま〜す〜。

しかし、携帯からブログに送るとは凄いですね〜
今度、どうするのか教えてください。

お体、気をつけてね〜
無理しないようにね〜






たか華
2008/06/02 23:07
たか華さん(^.^)

たか華さんもゴッホの家に行かれたのですね。
部屋を見た時ビックリしましたよね。
「エー!」って皆声をあげていました。

携帯からブログに送るのは日本にいる時と
全く同じ要領です。
私のブログの場合は文章の頭に合言葉を入れる
だけです。
たか華さんのブログのオプションか何かに
携帯からの送信方法が書いてあるはずです。
試してみてね。
たか華さんならアッと言う間に実行されると
思うわ(^.^)(^.^)


2008/06/02 23:24
一時期 ゴッホの絵を見て、ゴッホの生き方・人生について本を
いろいろ読んだ時期があります。
彼が最後に過ごした部屋・村 本物は胸に迫るものがあるでしょうね。

モンサンミッシェル・モネのジベルニー・ゴッホが最後に過ごした村
いいなぁ♪行きたいなぁ♪

すごい魅力的な場所ばかりですね。

帰ってきてからお疲れがでませんように。
お会いした時にまたいっぱいその時の話を聞かせてくださいね。



のぞみ
2008/06/04 08:19
のぞみさん

今夜、名古屋から帰ってきました。(^.^)
のぞみさんはゴッホに興味がおありだったのですね。
モネがお好きなのは知っていましたが・・。

>すごい魅力的な場所ばかりですね。

そうですね、ちょっと興奮しました。(*^_^*)
ゴッホやモネの絵は今までに随分見てきたけど
その風景を実際に見られるというのが面白かった
です。
のぞみさんも是非是非行ってくださいね。
ストレス発散になります。(*^^)v


2008/06/04 23:50
ここでは、はじめまして、、“そよ風”こと、、、団子(^_^)
おかえりなさ〜〜い! 読んでいますからね〜
そよ風
2008/06/05 23:14
そよ風さん

ただいま〜〜!
来て下さって有難う!!とっても嬉しいです。
「そよ風さん」、いい名前だわ。☆^∇゜)
そよ風を吹き込んでくださいね。(^_-)-☆

2008/06/06 14:41

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