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help リーダーに追加 RSS フランス10日間の旅 (ノルマンディー地方)

<<   作成日時 : 2008/06/06 00:18   >>

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ゴッホの部屋とモネの庭を訪ねて感動した翌日、ノルマンディー地方へ。
ドービルというリゾート地で宿泊したホテルは映画「男と女」の舞台になったそうだ。

まず訪れたのはエトルタの「アヴァルの断崖」。
象が身体を海に沈めているように見える。
なんでここに来たのかといえば、モネがこの断崖を描いたから。(^.^)
また、この地はモーパッサンが「女の一生」の舞台に選んだそうだ。


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海と丘陵の美しい街は「木組みの家」が並ぶ。
石膏の外壁に木の柱を縦、横、斜めに寄木細工のように組み合わされている。
「いいなぁ〜」と見とれてしまう。添乗員さんに「北欧風なの?」と聞いたら「全然違います!」と
言われてしまった。あ〜恥ずかし、なんで私はすぐに余計なことを言うのかしら。ヾ(- -;)


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17世紀に作られた港や15世紀に建てられたフランス唯一の木造建築の教会などを見て古い歴史がそのまま生きてい る素晴らしさをつくづく感じる。

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街を散策中、ガイドさんが「サティの音楽を聞きたい人?」と言ったので思わず手を挙げた。
え?私だけ?誰も興味を示さなかったけど主人と二人で行ってみた。
意外に心地よい音楽が流れて建物の中は小部屋が一杯、部屋ごとに音楽が変わる。でも、何だか妙な雰囲気。
そそくさと出てしまった。(^^ゞ


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次にモネの「印象日の出」の舞台となったル・アーブルの港に立ち寄る。
ガイドさんが、「はーい、皆さん!ここが有名なモネの日の出の海岸ですよー!。お写真撮ってね!」と
言うけど皆の反応がニブイ。「どこが?」と思う程変わってしまっている。
それでも観光客はゾロゾロと訪れる。

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この海岸沿いの街は昔とすっかり変わり、コンクリートの高級マンションが立ち並び、世界遺産に指定されたそうだ。世界の富豪が集まるという豪華マンション、ちょっと覗いてみたいなぁ〜。(~_~メ)
港で昼食をとった後、再びドービルのホテルに戻る。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
海外へ行った時の、あの開放感!知る喜び!
まるで空に浮いているような感じだよね〜
余計な事は書いていない感じの夢さんのレポートは、
とても心地良い、、ヽ(^o^)丿、、、、のです。
そよ風
2008/06/06 09:34
そよ風さん

早速のコメント、有難うございます。!

>海外へ行った時の、あの開放感!知る喜び!
>まるで空に浮いているような感じだよね〜

そのとおりですね。(^.^)現実から離れるのは心身の
健康のためにも良かったです。
つまらないことを考えないし、無事に旅行を楽しめる
ようにとだけ気を配っているので案外元気だしね。

>余計な事は書いていない感じ

フフフ、書けと言われても書けないのよ〜(>_<)
忘れる一方で・・・。
でも、そう言ってくださるとホッとします。(^.^)

2008/06/06 14:50
初めてのコメントです。
フランスの旅行記 書かれておられるのではと
お邪魔させていただきました。
あった!! 興味深々で読ませていただきました。

<<石膏の外壁に木の柱を縦、横、斜めに寄木細工のように組み
合わされている>>

写真を見て イギリスのチェスターの町並みと良く似ているな
と思いました。素敵ですね。

秋にモンサンミッシェルに行きたいと パンフレットを
見ていましたが アレヤコレヤ見ているうち いつの
まにか エジプトに心変わりです。

例年は行くぞ〜〜! 続きの旅行記楽しみにしています。

テレサ
2008/06/07 19:23
一昨年、スイスへ行った時の印象が強烈で もう一度ヨーロッパへ
行くのならまたスイスへと思っていたけど・・・

夢さんの旅行記を読むと、私もスイスだけじゃなくて
フランスへもぜひ行きたいと思うようになりました。

読んでいて、夢さんが受けた感動がぐんぐん伝わって来ます。

モーパッサンの「女の一生」の舞台のエトルタ
高校生の時、夢中で読んだわね〜
フランスが舞台だったのですね。
ドキドキして読んだ、無垢なころの私を思い出しました(^^;;

のぞみ
2008/06/07 20:06
ヨーロッパはやはりいいですね、
写真一枚一枚大きくして、ゆっくり楽しませていただきました。
ステキですね、
お話にももぐんぐん引きこまれて・・・
夢さんが本当にこの旅を楽しまれたのが伝わってきます、
テーマーのある旅、感動もひとしおですね、
はぁ〜 私も行きたくなりました。(^o^)
次を楽しみにしています。


2008/06/07 20:39
テレサさん

ようこそ、いらっしゃいませ!
読んで下さってるかなぁと思っていました。(^.^)

>写真を見て イギリスのチェスターの町並みと
>良く似ているなと思いました。

そうですかー。チェスターという町に似ているの
ですか。一つ賢くなったわ。(*^^)v

秋にエジプトに行かれるの?(@_@;)
この間ボストンに行かれたばかりなのに?
テレサさんのバイタリティーに脱帽です。<(_ _)>
テレサさんは言葉に不自由しないものね。
尊敬です。
私は英語も出来ないしフランス語なんて
チンプンカンプン、ひたすら強心臓で乗り切りました。
しかし、今時どこにでも日本語が分かる人がいますね。
地獄に仏・・にしょっちゅう出会いました。(^.^)


2008/06/07 20:51
のぞみさん

スイスへ行った人は皆もう一度行きたいって
言いますね。
フランスも大きな国だから1回や2回じゃ本当の
良さは分からないかもしれませんが、一度は行って
みたい国ですよね。

今回、パリよりも郊外の町をあちこち訪ねて本当に
良かったです。知らないことばかりでしたから・・。

「女の一生」ね、私もどこかに本があるはずなのです。
探してみようかな。(^.^)

2008/06/07 20:59
凛さん

私は本当にヨーロッパが好きです。(^.^)
特に中世期そのままの街並みにしびれます(^.^)

>写真一枚一枚大きくして、ゆっくり楽しませて
>いただきました。

有難う!嬉し恥ずかしです。(*^_^*)

>テーマーのある旅、感動もひとしおですね、

よく内容も把握しないで参加したのですが、
行ってみて「なーるほど〜」と感心ばかりして
いました。印象派の絵が好きな人には魅力ある
企画ですね。
誰でも一度や二度は見ている印象派の絵の現場と
いうか舞台を目の前にした時の感動は強烈でした。

凛さんも是非行ってくださいね。
私よりもっと感動されること請け合いです。(^_-)-☆


2008/06/07 21:16

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